合わない人といても百害あって一利なし。

こんにちは。

残業の毎日で心が少し折れてきている今日のこの頃です。

ある時「ホンマでっか!TV」を観ていたら「合わない人といても自分に悪影響しかない」とこの話題が出た。

 

私もこの話には思う所はある。社会人になってからは、合わない人とは距離を置くようにしていた。

その前の大学時代が合わない人とつるんでいたから最悪だった。

 

私は4人とつるんでいたが、この四人が本当に合わなかった。全員勝気な性格。

何かにつけて私と比較して勝とうとする感じ。

大学の授業の単位一つで自分がちょっと上だった時もやたら食い下がって文句は言う。

こっちが悪いのに逆ギレなど…。己を棚に上げて私が困ったときは「自分でやれよ」という始末。

 

書いてみると、友達じゃなかったなと俯瞰でみれるんですが、当時はそうみれず苦労しました。ストレスはひどくて、頭に吹き出物ができる始末。友人も心配する素振りはなかったし。

 

とにかく、合わない人間とつるんでいても身体にも精神的にもツラい。私の心配はしないくせに友達面をしてくるから余計に厄介な奴らだった。

 

私に何も話さず抜け駆けして合コンもしてたからサイテーな奴らでした。

社会人になってからも、そんな人は一定数いますよね多分。お互い大人だからある程度までしか踏み込まないことができるからいいんです。稀にかまってくれな人もいるから厄介です。

 

最初はいい人を演じてた方ですが、とにかく自分の昇進や保身のためにしか動かない。人を利用をすることしか考えてない。そんな人が自分のお隣の席にいました。

 

距離を取ろうと思ったのが遅くて、これも散々。ストレスで変な噛み癖はついた。胃腸が弱くなった。文句をブツブツいわれたり、いじめようなことをしてくれたからストレスが溜まり職場に行くのも嫌でした。

 

良い事は何も起きず、身体の悪影響しかない。合わない人のおかげで自信の性格も後ろ向きになり病気になるなら本当に合わない人とはつるまない。

 

最悪、死ぬことも考えるようになる。もし、この記事を見ている人が自分も合わない人といるというなら、即刻離れた方がいいと思います。別の場所で友人を見つけたり、職場を探した方がいい。

過去に戻れるなら、こんな奴らとつるむのではなく、別なこと、場所で楽しく生きようぜと言いたいです。

 

世界は広い。時間は限られている。くだらない友人や職場にいるくらいなら、いっそ逃げて違う所に身を置きましょうよ。

自分の身体に何かあってからじゃ遅いから。

 

最近観た事で思ったことを書いてみました。

それでは、また。

 

[図解]ウマが合う人、合わない人

[図解]ウマが合う人、合わない人

 
ウマが合う人合わない人―ビジネス、恋愛に活かす「相性」の心理法則 (PHP文庫)
 

 

 

 

 

 

 

 

打ち明けるほどではないカバンの中身

こんにちは。

カバンの中身。女性なら気になりますが、男性は需要ありますか?

念のため書いてみます。

 

私のカバンの中身。

・折りたたみ傘

・ポケットティシュ

・本

・メモ帳

・手帳

iPod

・耳栓

・ガム

・筆記用具

 

うーん。けっこう色んなものを入れてました。

 

折りたたみ傘とポケットティシュは緊急や遠出するかもというので常時。

本は図書館で借りた本や電車1時間乗ったら読める程度の本を1冊持つようにしています。

耳栓やiPodは本を読むため。と声などで気が散るときに使います。

 

メモ帳、手帳はアイデアを書いたり、電話があったときのためにメモするためかな?

ガムは遠出するときに甘いものを感じていたい時に利用。

 

遠出や仕事によっては、小道具などを持っていきます。

雑多な感じがしますが、こんな感じです。

 

 

以上、今週のお題「カバンの中身」でした。

それでは、また。

 

 

ようやく話題の映画を観れた話

 こんにちは。

夏季休暇を利用して「君の名は。」をようやく観ました。


「君の名は。」予告

昨年、テレビ・SNSで話題で興味は持っていました。風俗嬢にもおすすめされていましたが、今に至ります。

 

若干、ネタバレで今更ですが、「君の名は。」について書いていきます。

 

率直な感想は、素直に面白かったです。私の感じ方だと大分あっさりしているなと。OPが軽いネタバレだったんだなと観終わってから思いました。この監督の映画を観ているとたまに思うのですが、アニメPVを観ているのかアニメ映画を観ているかがわからなくなる錯覚も逆に面白いです。

同時期に「シン・ゴジラ」も上映してましたが、どっちも災害ネタで流行ってたのはすごいです。個人的にはシン・ゴジラ」の方が面白かったかな。

 

さて、「君の名は。」に戻ります。

いくつか気になる点もありましたが、観るならもう一回で十分な話かなと思っています。三度も観る映画でもないかなと私個人は感じました。「君の名は。」の和歌や古文のくだりは、前作の「言の葉の庭」から昇華した話。

 

和歌や日本の儀式を取り入れた話だからか「恋愛・ファンタジー」の括りになっていました。

 

恋愛要素といえば瀧君はただのイケメン痴漢野郎。どうしてみつははコイツを好きになったんだ。あんだけ痴漢しておいてラストはモジモジして完全にムッツリ野郎じゃないか。

 

一方、みつはの方が純粋で魅かれます。みつはが主役といっても過言ではないと思います。「ファンタジー」は神社の話が出てくるからなのか?あまり魅かれなかった。

「恋愛・ファンタジー」の要素は確かにあります。もう一つ付け加えるなら「SF」です。ファンタジーよりかはSFの方がしっくりくる感じです。

 

こういった要素をうまく取り入れて和歌や糸などの話にしてシンプルに物語にしている所が素晴らしいと思います。糸と和歌のフレーズはSFの世界でした。

 

良い点を挙げると、時間のねじれ、過去から未来を変える話はどう考えたってSFじゃないですか。日本の文化をうまくSF化したのが、私はすごく面白かった部分です。

時間のねじれで逢えない人間ですが「片割れ時」でようやく逢える二人は確かにロマンティック。

 

男女の恋愛が最後描かれてますが、これからどうなるの?で終わるのでキーポイントでもありただの一要素でしかないバランスも良かったです。

出会っているけど、二人とも名前を覚えてない。ムズムズするけどこういう終わり方のために合ったのかと解釈しました。

 

また、背景が綺麗に描かれている所はこの監督のシリーズには物語に欠かせない見所だと思います。故に物語が進んでく度にあーなるほどと思いました。(ツッコミも入れてました)

 

 

この映画のバランスは素晴らしいと改めて思いました。物語をただ観るだけでも面白く、多分考察していけば大分面白い解釈ができるし、セリフのひとつにしても観終わってから成程そうだったのかと思う所も多かった。

 

話題だった映画を観れてよい休日を過ごすことができました。ありがとうございました。

 

以上、「君の名は。」を観た話でした。

では、また。

 

 

少し生きづらいなぁと思う方へのHSPの話

 こんにちは。

最近HSPに関する本を読みました。少し内容を紹介できたらと思い書きます。

 

HSPは略語で正式は「The Highly Sensitive Person」(非常にセンシティブな人)だそうです。この本を取ったのは、自分が物音を気にする、思考がネガティブで考えすぎな所があるからです。

どことなく敏感で生きづらい感じをうまく捉えているところからこの本を読みました。

 

HSPの特徴として挙げられるのが、

・刺激に敏感

・心の境界線がもろい

・疲れやすい

・人の影響を受けやすい

・自責や自己否定が強い

・予感や直感が強い

などといった特徴があります。

多少、スピリチュアルな面もありますが、個人の性格と思っていたのが生まれついた気質と捉えてる所が私は読んで多少気が楽になりました。共感するところが多かったし、そういった方へのアドバイスも載っているので、なるべく意識するように心掛けています。

 

特に「心の境界線がもろい」これは自分でもそう思っています。自分だけやたら損な役回りを得たり、嫌な思いをすることが多く、他に人がいるのに…と思ってました。

特にネガティブな話題を自分に振られることも多く、「私に言ったところでどうすることもできない」と常々思っていました。ネガティブな話題に同調してしまうと私まで気が重くなるからです。嫌な気分にもなる。

 

この本を読んでからはネガティブな話題や他人を悪く言う話は「そうなんですね。」で終わらすようにし、あまり共感しないようにしています。おかげで私の心が他人の悪影響に侵食されなくなり、少し楽になりました。

 

これって普通の話なんですが、これができない人って割といるのではないかと思います。どうしても合わせてしまう人。

精神病や発達障害などの話題が出てきて今度はHSP。どれに自分が当てはめるかのようなこともあまり良くないとも感じています。

 

少し生きづらいなぁ…と思っていて、どこにも解決策や相談する人がいないならこういう本を読んでみて楽になるのも私はアリだと思っています。

 

そのため、HSPについて書こうと思いました。

 

世の中を辛く生きている人には、もしかしたら人よりほんの少し敏感なだけなのかもしれない。

自分もそうかも。と思った方は是非読んでみてください。

 

それでは、また。

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

 
敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本

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ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫)

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ダンジョン飯5巻の話

 

こんにちは。

いきなりですが「ダンジョン飯」5巻が発売。早速買いました。

やっぱりダンジョン飯は面白いです。5巻の感想とちょっと気になる所を紹介していこうかと。

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 今回の表紙はファリン。ちょっとふくよかな感じになってる。

 

 5巻では、ついに狂乱の魔術師?が登場。前回は火龍を倒してから、ファリンを救出し食事だったのが、狂乱の魔術師と戦闘とは大分濃い一日を過ごすライオス一行。

 

 前半からシリアスな展開でしたが、その後は笑えるシーンもやっぱりあります。

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チルチャックの叫び声w

ダンジョン飯はこうではなくては。 

 オークとのやり取りはシリアスな展開から大分良い話でした。f:id:jyukkun:20170814122612j:image

女オークにマルシルの怯えた表情ww 久井諒子さんのキャラは本当に好きです。

特にマルシルはエルフの概念を壊した良いキャラだと思ってます。

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こんな石化したエルフはみたことありません。チルチャックがこの後、「人間こうはありたくないものだな。」と一言。

セリフを読んで思ったのが人種の概念が「こうであるべき。」がない。どのキャラも人間臭い。偏見がないのが良い所なのかなと思ってます。

作者は色んなことを頭で想像しているのだろうなと感じる瞬間でもありました。

 

センシのこの思い。こういうおっちゃんいるいるw

祖母の家行くときの大量のご飯を思い出した。

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ライオスパーティのキャラが人間味がさらに出てきて面白かった。

 

ライオスを追うパーティもキャラもどうやら本格的に出てくるようだし。

褐色のリーダーも名前もわかったし、目つきも最初より変わったなぁ。

 

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このパーティはクロがお気に入り。かわいいです。別パーティのキャラも立ってきたところで、新たなパーティが。

火竜を倒した後の話がから新展開。飯は相変わらず美味しそうだったし、飯は変わらずのダンジョン飯で良かったです。

火竜倒したら終わるのではないかと思っていたので続いて嬉しいです。

 

以上、5巻の感想でした。

次巻が出来上がるのを気を長くして待ってます。

 それでは、また。

 

 

HIDDEN FOLKS ネタバレ 工場編(後編4-4、4-5)

こんにちは。

Hidden Folksの工場編・後編を紹介します。

最後の難関4-4と4-5です。

ここは探すのが本当に困難。見つけるものにカギがあるのですが、そのカギをみつけないと探せないキャラもいますので注意。

ボタンやレバー、バルブを駆使してみつけられないのも気を付けなければなりません。

そして、一番探すキャラが多いのもこのステージだけです。

レバーなども今回は赤丸をつけてみたので御覧ください。

 

●chapter4-4(全30か所)

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車や列車に隠れていたり、レバーすらも物陰に隠れているので物の動きに注意して見つけてみてください。私もここを探すのが本当に困難でした。一枚にまとめてみましたが、画像がわかりづらいですね…。デスクトップに画像をコピーしてみてもらえれば幸いです…。

 

では、最後にいきます‼

●chapter5-5

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いよいよ最後。ここはレバーやボタンで「HIDDEN FOLKS」の文字を中央に揃えていきます。レバーや動かすボタンが隠れている所を赤丸で囲っています。

 

ボタンはクリックすると矢印方向が変わります。動きをみながら集めてみてください。

 

 

これで、Hidden Folksの全部をご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?雑な所もあるので見にくいかと思います。ゲーム攻略を初めてやってみましたが、全部を見つけて紹介していくのも大変な作業。人に分かりやすく伝えるのは難しいですね。

 

攻略サイトを作っている人のすごさを改めて感じました。

これをみてゲームの全コンプリートしたい方は是非ご覧いただけると嬉しいです。

 

以上、Hidden Folksの紹介でした。

 

それでは。また。

 

ちょっとヒヤッとした3つ話

こんにちは。夏の定番怪談話。

 

今回は自分が昔ヒヤッとした話を紹介したいと思います。

今までの経験で3つありますのでひとつずつ紹介していきます。

 

1.冷蔵庫からの女性のうめき声

これは都内に住んでいた時の話です。地方から都内の大学に進学しアパート生活も慣れた頃。

 

私は当時1Rに住んでいて。冷蔵庫の上に電子レンジがおいてありました。冷蔵庫の振動と電子レンジ間があり、たまにブブっとなるの振動していました。

 

その日の夜は音が気になりつつも、電気を消して就寝しました。

冷蔵庫を背に寝ていたのですが、冷蔵庫の音が少し気になっていました。

しばらくすると音が止んだのですが…、冷蔵庫の方から「うぉぉーーーーーーーーーーー‼と女性の叫び声が…‼

 

あまりにも大きなうめき声で気づきました。その時は半分音に落ちてて、動けなかった。しかし、背中越しにくる悪寒が止まりません。

 

これは自分でも「ヤバイやつだ…!」と思いましたが。

その時、自分が取った行動は 寝落ち すること。

触られてるような感覚がありながらも無視をして寝ました。

 

無事、寝ることがおき朝目覚めて冷蔵庫を見たのですが特に異変はありませんでした。

 

下の階が女性だったのでその人かなと思いました。ですが、隣の部屋の人が曲者だったのでその人かもしれない。今となっては定かではありませんが。隣の方はおじいさんでやたら独り言や電話声がうるさかった。しかも外に出るときバッタリ会うと部屋に来なよと一声かけられたこともありますたし。

一度だけ否応なしに入る時があって、その時奥様の仏壇が飾ってあったし。(ちょうど冷蔵庫がおいてある辺り)気味の悪いおじいさんなので、それ以来は距離を取りました。僕の憶測なので定かではありませんが、とにかく気持ち悪かった。

 

2.近しい人間が亡くなる日の金縛り

時々金縛りにあいます。学生の時はしょっちゅうでしたが、今は稀です。

その稀が大体、近しい人が亡くなる時なのが、もう嫌。

 

祖母が亡くなった日の前日に金縛り。しかも両方。

親類が亡くなった時も。

 

僕に何かいいたいことがあるなら書置きか夢でちゃんとお伝えしてくれれば、

「奇跡体験アンビリバボー」に出れるかもしれないのに。これも横にいる感覚があって本当に嫌なんですよ。メッセージがあると嬉しいです。埋蔵金のありかとかでもいい。

金縛りの時は少し覚悟するようにしました。

 

3.ひとりごとをひたすらしゃべるおばさん

これも大学生の時の話です。近くの公民館で勉強をするときに良く足を運んでました。

勉強できる共有机があるのです。その通路を挟んで映画をみることができるモニター机があったんです。モニターは共有机の真後ろに位置にあったんですね。

 

いつものように勉強をしていると、どこからともなくブツブツと声がする。

気になってみたら、一人のおばさんが。映画かんかを観るために棚を向かっていったのですが、終始ひとりごと。

「ちょっと怖いな…。」と思ったのですが、勉強に集中。けど気になってたまにみてたんですが、上記のモニターのところに座ったんです。

これで、ひとりごとも落ち着くかな。と思ったんですが、映像が始まってもずっと1人で喋る。さすがにイラっとしたので、少しその方の様子をみていたんです。

といってもその人は僕からみて真後ろなので、背中の方をみていました。

 

すると、急に振り返り僕に目線を合わせて、言葉になっていないしゃべりを続けてみてきました。

僕はびくっとして目を背けましたが、また少し目を向けると、その人は画面に向かっている。そしたらまた、僕に目線を向けてました。

 

ちなみに通路挟んで僕もおばさんも動かず。おばさんの位置からは僕は見えません。

が僕の視線に気づいていたのです。

 

逃げた方がいい。直感がそう感じていたのでその日はそそくさと帰りました。

僕が見たことはおばさんからは絶対に見えないのです。後ろに目がない限り。

もしかしたら、画面に映る後ろをみて振り返ってきたのかもしれません。

ですが、勢いよく振り返ってきた時は恐怖でした…。

 

これが僕が体験したヒヤッとした話です。

今週のお題「ちょっとコワい話」に合っているかな?

お題に沿って書いてみました。

みなさんもお気をつけて…。

 

それでは、また。

 

 

S.H.フィギュアーツ 山村貞子

S.H.フィギュアーツ 山村貞子

 

 

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