【漫画 はたらくすすむ】定年退職したおじさんがピンサロボーイ

「はたらくすすむ」読みたかった漫画。

 

優しいおじさんの奮闘記?再生の話?

妻に先立たれ、娘にも疎まれ、働き口を探したらまさかのピンサロ。

書評でも評判が良く、試し読みで1話読んで、即購入。

f:id:jyukkun:20191111215916j:plain

はたらくすすむ

 

1話でやられました。というか主人公すすむに共感して泣いた。

ずるいよ。あんなのみたら続きが読みたくなるじゃないか。

「今度はしっかりするよ!」とすすむさんがあせだくになりながら掃除したらそりゃ泣くわ。

 

仕事、家庭に諦めている人、冷めている人は読んでみて損はない。

内容はピンクなお店での話だが話は王道。心に響く言葉やコマがある。

あと、エロさを微塵を感じさせないところがこの作品のさらに良い。

 

生きる活力を与えてくれる稀有な作品だと思う。ファンタジーじゃない現実にある。

お店はある意味ファンタジーだけど。

女性の強さ、逞しさ、優しさ。自分の知らないところで一生懸命に生きている。と、

この漫画は教えてくれる。

 

そして新しいことを始めるのに歳は関係ない、と読むたびにつくづく思う。

この漫画の言葉を借りるなら、自分で作った規制に自ら縛られている。かくいう私もその1人。だから現状を変えようとし、不慣れな環境でも自分に出来ることはないかと模索する主人公のすすむに心を打たれたのかもしれない。

 

ただ私が読む漫画や本はそういうものが多い気もするけど。

 

最近の漫画は多角的な視点、発想を持つ作者が多いのがとても素晴らしいと思う。

漫画も常に「今」面白い。この漫画の次巻が楽しみだ。

 

今度は私が集めている漫画の話でも書いてみよう。

では、また。

 

 

はたらくすすむ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

はたらくすすむ(1) (ヤンマガKCスペシャル)

 

  

 

 

 

Don't starve together

最近、Don't starve together をプレイしている。

前にドンスタに記事は上げたが内容を書いていないので、今更ながら書いてみようと思う。

まずこのゲームはマインクラフトと同じオープンワールドサバイバルゲーム

www.youtube.com

www.youtube.com

違う点はゲームオーバーになると最初からやり直しという過酷なゲームである。

要はローグライク要素を取り入れたサバイバルゲームなのだ。

f:id:jyukkun:20181113205525j:plain

f:id:jyukkun:20181113205357j:plain

草や枝、木を集めながら拠点を作り、日数をどれだけ生き残れるか。一つのミスで生死を別れる。時には大惨事に直結して死に至る。

死んだら最初からやり直しだが、このゲームは何度何度も試行錯誤して生き残る秘訣を少しづつ学んでいくのだ。

時には動物を狩り、定期的に襲い掛かってくるモンスターやボスを倒していけばレアアイテムも手に入ったりするので、やればやるほど面白さが実感できる。

f:id:jyukkun:20181113205408j:plain

四季もありその時によってボスも異なり、過酷な環境で生き残る術を学ぶ。上の写真は夏の時期で釣りをしているところ。

f:id:jyukkun:20181113205839j:plain

↑ボスとの2ショット

f:id:jyukkun:20181113205348j:plain

↑寝ているシーン。

拠点を作れば、より生き残る時間が長くなる。私はマインクラフトより、Don't starveシリーズの方が好きだ。世界観やキャラ、上記のクラフトグッズも可愛いのでより愛着がわく。

 

Don't starve togetherの話に戻すと1人プレイだったのが6人のオンラインプレイができるというところ。

f:id:jyukkun:20181113205834j:plain

f:id:jyukkun:20181113205505j:plain

f:id:jyukkun:20181113205454j:plain

f:id:jyukkun:20181113205653j:plain

互いに協力することで、より生き残る確率も上がり、Don't starve togetherは死んでも生き返れるアイテムもあるので他のプレイヤーに助けてもらうことも。Don't starve togetherだけのイベントやアイテムもあるのでより楽しんでゲームができる。

f:id:jyukkun:20181113205700j:plain

f:id:jyukkun:20181113205636j:plain

私の好きなキャラクターはWIGFRID。このゲームで一番強いキャラだと思う。キャラクター毎に特徴あるが、このキャラクターは肉系のモノしか食べられない。

序盤は食料で辛い所があるが、拠点が充実して食料が安定すれば問題なく使いやすいキャラ。

 

f:id:jyukkun:20181113205440j:plain

Don't starve togetherは現実世界での月日によってイベントもあるので楽しい。

現在記事を書いている時はハロウィンイベントをやっていて各キャラがこのゲーム出てくるモンスターのコスプレをしている。ハロウィンならではのアイテムも手に入る。

アイテムが一つ一つ可愛いので見ていて飽きない。アイテムも小ネタがあったりするので知っていればクスッとするかも。

 

もう少しすればクリスマスイベントがあるが、現在はコロシアムのイベントがやっている。THE FORGEというイベント。

f:id:jyukkun:20181113205341j:plain

12月3日まで?の期間限定イベントなので久々にやっている。6人プレイだが見知らぬ異国の方とクリアするのも面白い。

 

f:id:jyukkun:20181113205322j:plain

このゲームは一人プレイの時からやっているので、もうかれこれ5年経つ。

何度も何度もやりたくなるゲームに出会ったのは本当に久しぶり。

 

こんな雰囲気のゲームも中々ないと思います。画像も見てもらえば魅力が伝わるのではないかと思って書きました。

 

PS4Xboxでもプレイできますので興味が出た方は是非どうぞ。↓

Don't Starve Mega Pack (PS4) (輸入版)

Don't Starve Mega Pack (PS4) (輸入版)

 
Don't Starve Mega Pack (輸入版:北米) - XboxOne

Don't Starve Mega Pack (輸入版:北米) - XboxOne

 
Don't Starve Mega Pack PS4 Game

Don't Starve Mega Pack PS4 Game

 
 

 

 スマホでもできます。iPhone版やAndorid版ポケットエディションがあります。↓

Don't Starve: Pocket Edition

Don't Starve: Pocket Edition

  • Klei Entertainment
  • ゲーム
  • ¥600
Don't Starve: Shipwrecked

Don't Starve: Shipwrecked

  • Klei Entertainment
  • ゲーム
  • ¥600

 是非、プレイしてみてください。そして良かったら一緒にドンスタしましょう。

それでは、また。

 

上半期に買った音楽7選

今更ながら2018年の今年上半期に購入した音楽を書いてみる。

備忘録 でもあるので下記に記しておく。

1.Superorganism

youtubeでおススメで出てきた動画を観て購入。

ファッション雑誌でも紹介されていたが、インディーシーンで話題?らしいアーティストである。

多分、日本では流行らないであろう音楽ではあるが、

メンバーそれぞれの国出身の多国籍バンドという点において、型にはまらない音楽性にとても惹かれた。日本はもちろん、イギリス音楽やアメリカ音楽もそれぞれ特徴やクセがあるが、このバンドはそれがなく、聴きやすい。邦楽、洋楽枠組みを感じず、プレイスタイルが自由を感じさせ、聴く人を楽しませる音楽だと私は思う。

ボーカルの子がフロントだが、今後も邦楽を超えて海外で活躍する日本人が増えるのかなと思うと希望が持てるかもな。

Superorganism

Superorganism

 

 2.ゴンザレス

chilly gonzalesのカバーアルバム。ダフトパンクやウィーザなどのカバーアルバム。

カバーしているアーティストをリミックスのように一曲で編成している。

代表曲は一曲それぞれある。ピアノのみでの画期的な発想は流石。

ゴンザレスといえば「something about us」のカバー。こちらも他の作品でカバー曲が聴けるが、このアルバムも別アレンジで収録されている。

カバーでなくても、一曲を様々なアレンジで聴く人を魅了するアーティストだが、3回ぐらいこの曲はアレンジしているため、ダフトパンクへの愛が凄まじく伝わる。

Other People's Pieces

Other People's Pieces

  • ゴンザレス
  • クラシック・クロスオーバー
  • ¥1500

 solo piano3は9月発売だが、先行予約すれば、先行曲が聴けるので上半期購入したものに一応入れた。1、2と続いて3がリリースされたら、コンサートではどのように変わるのかが楽しみである。

 そして、今度こそ来日を実現してほしい。私が死ぬまでには一度は観たいアーティストの1人だから。

3.ゴンザレス

Solo Piano III

Solo Piano III

  • ゴンザレス
  • ポップ

 

 4.Nils frahm

ニルスフラームも2月に新作をリリースするとのことで即購入。色んな意味で心機一転していたことに驚いたが、アルバムも前作の「spece」よりも今回は大分落ち着かせたように感じた。私は夜にゆっくりしたい時に聴くアルバムになっている。

All Melody

All Melody

  • Nils Frahm
  • エレクトロニック
  • ¥1500

 5月に来日を果たした後に、EPをリリース。視聴してこちらも購入。来日行きたかった。私的にはもっと良いところのライブハウスでやって欲しかった。こちらもいつか観に行きたいアーティストの1人である。

5.Nils Frahm

 

6.米津玄師

邦楽はあまり追えないが、最近まともに買うアーティスト。音楽センスや歌詞センスも絶妙にいい。

ドラマのテーマ曲だが、このアーティストはわかりやすいテーマがあった方がより良い作品ができる気がする。この曲は大分売れているし話題にもなっていた。だから買ったわけではないが、意味を持たせる点と、あえて不協和音を入れる曲調がツボで購入した。

Lemon - Single

Lemon - Single

  • 米津玄師
  • J-Pop
  • ¥750

 

 高木正勝

動画で曲は知っていた。久々にチェックしたら音源がリリースしていたので購入。

音が溢れるように聴こえる希有なアーティストだと思う。こちらもキラキラしているピアノがとても素敵。

動画が先行みたいな所があるアーティストなのでまだ出てない良曲をひっそりと出してほしい。願わくば楽譜も出してくれると尚嬉しい。

Kiss - EP

Kiss - EP

 

以上が上半期に購入した音楽。

脱線したりしてしまったが、備忘録なのでご愛嬌。

それでは、また。

パチンコは只のストレスフルでしかない。

久々にパチンコをしてきました。

ビッグマーチ というパチンコ屋さんに行ったんですけど、結果は3万円なくなりました。

 

ストレスフル。ここまでやってしまったのは自分の責任。

とは言え、昔のパチンコ屋を思い出すと随分出なくなった印象を受けました。

 

三、四年前まではまだいけたんですが、もうこの業界も終わり。

ハイリスクローリターンかリーリターン。遊戯の割には高額すぎてムカついている。

 

最近出た北斗の拳を打ちましたが、打ち始めに激アツリーチを外して以降、入りにくいは、リーチもしょぼいわで散々。

 

熱くなって打ち続けたらこんな金額。

イラついて台パンするようになって、気づいた。

その昔、台パンしている人を冷ややかな目で見ていた自分を。

 

今、それを自分がやっているわけでなんとも情けない気持ちになりました。

 

遠隔なんかない。

ホルコンで制御していると言われてるけど、リーチがかからなくなったり、玉が入らなくなるのもホルコンの仕業なら遠隔と言ってもいいのではないだろうか?

 

お金もなくす。時間もなくす。ストレスになって1日が潰れる。次の日の仕事にも身が入らない。使わなきゃ良かったと思ってストレスが溜まる。

 

何万も使った日には、女性店員にサービスしてもらいたいですわ。ホントに。

 

ストレスが発散したくて書きました。

負ける度に行かないと思うのはわかってるが、今回を最後に二度と行かない。

ロクな台がないし。

 

パチンコ屋行く人は俺にお金ください。

では、さようなら。

 

 

 

星野、目をつぶってが最終回なんだが…

今週のマガジン読んだら、星野、目をつぶってが最終回でした。

 

意外にあっけない幕切れ。

久々に面白いラブコメやってると思って読み続けてましたが、3年生に進級したらそれが最終回でした。

 

それぞれの道を歩むみたいな終わり方で、クラス替え一つでこんな終わり方ある?とアラサーなおじさんには、?になりました。

タイトル最後に持ってくるとか、アニメみたいな見せ方で締めましたね。

 

加納さんが好きだったのに。なんの展開もなしかー。松方さんも1Pも出てこなかったしなー。

 

歩く会?が終わったらヒロインとも展開がまたあるかなと思ったんですが、色々と不完全燃焼な感じでモヤモヤ。歩く会は青春な感じが好きでした。悩みや決断するところが高校生らしくて楽しかったのに。

 

ヒロインも旧友と仲直りしてさぁこれからと思っていたんですけどね。

あんまり人気なかったのか、キス位で済むラブコメもあっていいと思うんだけどな。

 

毎週楽しみにしていた漫画が終わって残念です。

作者には新たな漫画を期待して待っています。

 

それでは、また。

 

星野、目をつぶって。(12) (講談社コミックス)

星野、目をつぶって。(12) (講談社コミックス)

 
星野、目をつぶって。(11) (講談社コミックス)

星野、目をつぶって。(11) (講談社コミックス)

 

 

 

 

Superorganism

ずっと放置していたブログを久々に再開。

 

話題になってるSuperorganismのバンドを書きます。

私が知ったのはYoutubeです。つい最近。お気に入りの音楽をYoutubeでずっと流してたんですけど、下記の動画がおすすめに出てきたんで聴いてみました。

 

www.youtube.com

 

多国籍バンド。多国籍バンドといえば個人的にはゴーゴル・ボールデロがまず思い浮かぶんですが、Superorganismを聴いたら、これも衝撃的。レインコート着たメンバーが奏でる音楽。一発の目の曲カッコいいじゃん!

 

歌ってる子が日本人ぽいなーと思ったら出身がやっぱり日本でした。oronoという子らしい。しかも、まだ17歳。

単純にすげーと思いました。

 

各メディアでの動画を観漁ってしまいました。けだるそうだけど堂々していて。歌い方も独特でかっこいい。歌声も英語も綺麗。

 

何よりSuperorganismの音楽の良さって聴いてて楽しくなる。

これが一番わかるかも。

www.youtube.com

童心に帰れる。というか子供が観て聴いても楽しいと思う。

楽しそうに演奏している彼らを観て、音をつなげば音楽になるんだなと。

輪になって歌ってる動画とかいいんですよね。Superorganismはアコースティックもいいですよ。

 

あと、多国籍バンド特有の自由性。音楽に国境はない。こういう楽しいバンド組めるなら英語の一つ覚えよう。

 

動画観漁って挙句、1stアルバム購入しました。来日していたようでその時知っていれば行ってたな。

 

アラサー終わりに近づいてるけど、映像観てたら楽器やりたくなったよ。

忘れてた気持ちを取り戻した感じがしました。

 

Superorganismありがとう。車の中で毎日聴いてます。

また来日するの待ってるよ。

 

次は上半期に購入した音楽でも書くかも。

それでは。

 

 

Superorganism

Superorganism

 

スーパーオーガニズム

スーパーオーガニズム

 
Superorganism

Superorganism

 
SUPERORGANISM [12 inch Analog]

SUPERORGANISM [12 inch Analog]

 

 

私がブログを書きたくなるとき

今週のお題「私がブログを書きたくなるとき」について。

私がブログを書きたくなるときは、本やゲーム、出かけた先での出来事をアウトプットするときです。

考察をするわけではなく、日記のようにつらつらと書いて、記録を残している。

何でこういう事をしているか。自分を見返すときに書いています。こういう話題を書いたな~、この時どんな風に思っていたか。その時の気分や感情を思い返すためだと思います。書くことで頭の中でぐるぐると残さず、吐き出して頭の中をスッキリさせる行為。

 

自分が考えすぎな性格だから、書くことで消化しようとしています。

 

自分がしたことを相手に興味を持ってもらいたいのも少しあるから、紹介のような形で書いたりします。けど、何をしたかを記録の形でアウトプットしているような気がする。

 

あと、思考の整理の表現が正しい気がします。書きながら私はこういう事を思っているんだなと気づく時が多いです。

 

紹介はものすごい下手くそな文章なので伝わってないと思うから。紹介の形をとっているのは、少しでも自分の感情を出す訓練です。こうでもしないと考えを発信できたりしません。

 

本当は日々の出来事での違和感やその時の感情を言葉にして書いていきたいのが本音。

相手を貶すようなこともあるから、割と抑えていますが自分なりの考えを書いてみたい気持ちもある。

 

躊躇するから書かず…。

 

話を戻して、基本はアプトプット。書いて私の気持ちを吐き出す。思考を整理する。

少しだけ自分の考えを出す。

 

そのくらい。

 

SNSで情報を得ていていましたが、殆どのSNSはシャットアウトしたので何が流行っているかも追わなくなったので、最近は更新できずじまいです。

 

自分で何かしら得たら、またちょっとづつ更新していきたいと思います。

 

それでは「私がブログを書きたくなるとき」でした。