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年末年始に読んだ本

おはようございます。

2016年明けましておめでとうございます。

 

皆さまは年末年始いかが過ごされたでしょうか?初詣に参拝、海外や県外でお正月を過ごされた方、実家に帰省など様々な過ごし方をしたのかと思います。

 

私は友達と神社に初詣に行き、友達宅で遊んで過ごした年始でした。

残りは去年購入していた本を積読にしたままの本を消化するという過ごし方で年始を終えました。

 

年末年始読んだ本を書いていこうと思います。ジャンルはあまり脈絡はないです。

 

1.マーケティング・センスの磨き方

 マーケティング関連の本を読みましたが、筆者がコピーライターだった方だったおかげで非常に読みやすい。新書のジャンルだからページ数も分厚くない。一時間で読み終えた。こう書くと中身がない本にも感じるかもしれませんが、クリエイティブ関連の話を踏まえながらマーケティング話、コピーライティング関連も書かれている。業界用語など書かれているので成程、そういう意味なのかとうなずきながら本を読んでました。

マーケティング・センスの磨き方 (マイナビ新書)

マーケティング・センスの磨き方 (マイナビ新書)

 

 

 2.これから「売れる仕組み」のつくり方

 タイトルにひかれて購入。セールスプロモーション出身の方が書かれた本。

仕組みの作り方というか事例を大企業や地方企業を対談形式で説明。割と似た事例の本を読んでいたのであまり新鮮味がなかった。広告の中でSPの在り方というか重要性が多少理解できただけでもよかったと思えた本。

 

 3.はじめての論語

 自分で購入した本ではなく家にあった本をたまには読んでみようと思って全く手を出さないような本を読んでみました。

孔子の本。「1分間コトラー」と似た形式。ありがたいお言葉を新年早々読んで身が引き締まる思いになりました。論語を読んでると経営者、学者、ジャンルは違えど思考が似るのだなと思えた本。孔子の本は読んだことがなかったからある意味新鮮でした。

 

4.「売れる営業」に変わる本

引き続き家の誰かが購入した本。職種は違えど一応読んでおこうと思い拝読。

筆者の考え方には私の仕事は別だが共通点がありこれも意外と新鮮。どういう人間が営業に向いているかでこの筆者は5つほど語っていますが割と当てはまっていました。自己啓発本だから当たり前ですが…。営業のコツとかも書かれているので普段手に取らない本だから楽しかった。コピーライティングもしているのかセールスというのがいかに重要なのかがよくわかりました。

世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本

世界No.2営業ウーマンの「売れる営業」に変わる本

 

 

 5.1行バカ売れ

 この筆者の本はよく購入しています。去年ネットで話題になった話を踏まえて検証して解説して効果が書かれています。早慶のポスターや下着ブランド、SNSを利用した広告事例、トレンドも意識するのも重要。コンプレックスをいかにポジティブにして良い言葉にする。「おっ!」と思える言葉を書けるように頑張ろうと思えた本。

早慶のポスターがあれだけSNSで話題になったにも関わらず予算10万円とは驚きでした。SNSの効果で満員になったのも驚き。SNSは広告促進にも利用できるツールとして改めて認識できた本でした。

1行バカ売れ (角川新書)

1行バカ売れ (角川新書)

 

 

他も読んだりしていましたが、5つ書いてみました。

去年は時間に余裕がなかったからかあまり本を読む機会がなかったですが、今年は時間を作ってなるべく本を読むようにしていこうと一つ目標ができました。

 

一発目は本の話で始めてみました。

今年も宜しくお願い致します。

それでは、また。

 

1分間コトラー 顧客を虜にする戦略的マーケティング77の原則 (1分間人物シリーズ)

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