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オデッセイはサバイバルSF

最近SFばかりしか観ていないので気になっていた「オデッセイ」を観に行きました。

主演はマッド・デイモン。火星に置き去りされ生き抜く話。


映画『オデッセイ 』予告編

 

分かりやすく別の映画で例えると、

キャストアウェイ・宇宙版です。

 

約一年間火星で生き抜く話でしたが、マッド・デイモンの役の為の肉体改造は「キャストアウェイ」のトム・ハンクスを思い出させるぐらい気合が入っていました。

 

マッド・デイモンは「インターステラー」にも出ていて、その時の役は若干嫌な奴でしたが、今回は学者で頭にいいユニークなキャラでした。

 

無人島に放り出された時は頭のいい奴がいた方がいい。

そう思える映画。

 

というかなるべくTOKIO鉄腕DASH並みの知識は最低限持っておかないと生きていけないのだなと感じた一作でもあります。

 

映画の映像デザインに結構目に行きましたが、OPのビジュアルデザインやNASAスーツ、NASAのスーツがカッコいい。宇宙飛行士カッコいいです。あんなスーツ着たい。

 

サバイバルSFなだけあって科学の知識を取り入れた生き残り術と小ネタを交えた映画でしたが、端的に言うと面白かったです。

 

SFなのに古いディスコミュージックかけるあたり、インタステラーやゼロ・グラビティよりかはシリアスな感じでもなかった。ジョークを利かせたマッド・デイモンの役もありますが、重い感じな映画ではなかったです。

広告では割と重い話かなと思っていたので。

 

ここ数年宇宙ネタ映画が多い気がしますがこれはNASAの広報戦略なのかは定かではありません。

 

何より一番面白かったのは、ショーン・ビーンが出ていた事。

 

ショーン・ビーンをご存知の方はお分かりになるかと思いますが、彼が演じる作品の役は大体死にます。

 

今回出ていたので期待して観ていましたが、結論から言うと死にませんでした。

 

辞表出せというシーンが彼の死ぬシーンだったかと思いましたが、物理的には生きていました。非常に残念です。

もし彼が、火星に置き去りにされていたら死んでたろうな…と思いながら、マッド・デイモンの帰還を見守っていました。

 

映画でかかる曲はどれも陽気な曲でEDでもずっとその調子。

「宇宙は何だかんだ楽しいよ」みたいなメッセージなのか、監督がそういう考えの方なのかはわかりませんが、シリアスなのにそうでもない感がずっとありました。

 

マッド・デイモン同様音楽は個人的には好みではありませんでしたが、この映画もDVD化したら買うかも。

 

気になる方は劇場で観てみてはいかがでしょうか?

では、また。

 

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