読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

六本木がわりと好き

今週のお題「好きな街」。

好きな街と言われると、ここ最近ずっと六本木方面に行っている。

 

とはいえ、そこまで高所得者ではないし、少し居るのは気遅れする。

昔は原宿、表参道が好きだったが、オシャレなお店が多く年を重ねるにつれ居心地は悪くなるばかりだから行っていない。

 

六本木に行く理由は2つある。

まず、美術館などの展覧会が面白いものが多い。最近では雑貨展に足を運んだ。

普段、ゴチャゴチャしたデザインばかりを目にして辟易しているためか、美術館の統制されたデザインにうっとりするし、何より安心してみることができる。

 

雑貨展の前はフランクゲーリー展、その前の展覧会も足を運んだ。21_21SIGHTの展覧会は面白い企画が多い。

 

みるだけで刺激ややる気がおきる。或る意味自分を奮い立たせる為と自分のしたいデザインを再確認するため。

 

そして、異国感が少しあるのがいい。大使館などが集中しているためだろうと思われるが、六本木は色んな外人さんが多い。

 

地方の田舎の暮らしだと、基地外みたいな地元住民しかいないから、なんとなく外人さんが多い場所だと、自分も他国から来た気分になれるから。

 

飯は高いがテレビ局もあるし、六本木ヒルズで遊ぶのもまぁ景色としてはかなり新鮮。

ただっぴろい雑木林と田んぼや畑、さびれた店なんかみているよりかはずっと楽しい。

 

田舎が嫌いといわけではない。あらゆる面において選択が少ないのと、仕事が多くないのが実情だからだ。大したイベントもないし。何より若い人があまり見かけない。爺さん、婆さんしかみない。

 

京都方面や金沢とかだったら話は別だが。話を戻して六本木に行くことが多くなった。

遊びとしては非常に良い場所だし、行きたい所も多いため、六本木が好きな街のひとつです。