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空ばかり撮っていた夏

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」ということで夏の写真について。夏も明日で終わり。折角だからお題にエントリーしてみることにした。

 

とはいえ、これと言って今年の夏はどこにも行っていない。県外に出たわけでもなく、フェスや観光にもでかけていない。

 

そんな私でも一応夏のログがある。それは空の写真。

 

夏で好きな所は空が高く感じる所と、雲の形。

毎日出社する前や、昼の休憩、帰り道、帰宅した後。そんな節々の間にも空を見上げて

スマホのカメラで一枚。1日の空日記みたいに気まぐれに撮っていたのを少し。

 

本当に今年の夏は空ばかり撮ってたなあ。

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 雲がダイナミックな感じがしたり、気分で一枚,2枚と写真を撮る。

ともあれ、私の心情もあったりするかもしれないが、上を眺めるとこういう風景が上に広がっている風景に心惹かれていたのかもしれないな。

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広々と、気持ちのいい色合いの青と白が入り混じる澄んだ空。

気持ちが滅入っている時に少し励まされてる気がした。

上に広がる雲と下に固まる雲。形は様々で一枚撮らねばと思った。

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夏は本当にしんどかった。正確には夏が来るまでの一連の出来事があからさまに悪い感じに夏に全て出てきた感じがする。殆ど仕事面ばかりだけど。しかも、今も出ているから尚更嫌な気分になる。

だから空見上げて上を向こうと、無意識的に撮っていたのかもしれないなと、今年の夏を振り返りながら書いていて思う。

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 憂鬱になりつつ、色々気持ちがしんどかったりして、帰宅後の、いつかの夕暮れ。

一瞬の景色に心惹かれる夏の空。空を眺めて一日の大切さを実感していたのかもしれない。スマホではなく一眼で今度は写真を撮りたい。

 

日々はあっという間に過ぎていく。つまらない出来事に気を取られるよりかは、空でも見て一日や空の大きさを実感して日々を大切にした方がいいかなと思えた夏でした。