ちょっとヒヤッとした3つ話

こんにちは。夏の定番怪談話。

 

今回は自分が昔ヒヤッとした話を紹介したいと思います。

今までの経験で3つありますのでひとつずつ紹介していきます。

 

1.冷蔵庫からの女性のうめき声

これは都内に住んでいた時の話です。地方から都内の大学に進学しアパート生活も慣れた頃。

 

私は当時1Rに住んでいて。冷蔵庫の上に電子レンジがおいてありました。冷蔵庫の振動と電子レンジ間があり、たまにブブっとなるの振動していました。

 

その日の夜は音が気になりつつも、電気を消して就寝しました。

冷蔵庫を背に寝ていたのですが、冷蔵庫の音が少し気になっていました。

しばらくすると音が止んだのですが…、冷蔵庫の方から「うぉぉーーーーーーーーーーー‼と女性の叫び声が…‼

 

あまりにも大きなうめき声で気づきました。その時は半分音に落ちてて、動けなかった。しかし、背中越しにくる悪寒が止まりません。

 

これは自分でも「ヤバイやつだ…!」と思いましたが。

その時、自分が取った行動は 寝落ち すること。

触られてるような感覚がありながらも無視をして寝ました。

 

無事、寝ることがおき朝目覚めて冷蔵庫を見たのですが特に異変はありませんでした。

 

下の階が女性だったのでその人かなと思いました。ですが、隣の部屋の人が曲者だったのでその人かもしれない。今となっては定かではありませんが。隣の方はおじいさんでやたら独り言や電話声がうるさかった。しかも外に出るときバッタリ会うと部屋に来なよと一声かけられたこともありますたし。

一度だけ否応なしに入る時があって、その時奥様の仏壇が飾ってあったし。(ちょうど冷蔵庫がおいてある辺り)気味の悪いおじいさんなので、それ以来は距離を取りました。僕の憶測なので定かではありませんが、とにかく気持ち悪かった。

 

2.近しい人間が亡くなる日の金縛り

時々金縛りにあいます。学生の時はしょっちゅうでしたが、今は稀です。

その稀が大体、近しい人が亡くなる時なのが、もう嫌。

 

祖母が亡くなった日の前日に金縛り。しかも両方。

親類が亡くなった時も。

 

僕に何かいいたいことがあるなら書置きか夢でちゃんとお伝えしてくれれば、

「奇跡体験アンビリバボー」に出れるかもしれないのに。これも横にいる感覚があって本当に嫌なんですよ。メッセージがあると嬉しいです。埋蔵金のありかとかでもいい。

金縛りの時は少し覚悟するようにしました。

 

3.ひとりごとをひたすらしゃべるおばさん

これも大学生の時の話です。近くの公民館で勉強をするときに良く足を運んでました。

勉強できる共有机があるのです。その通路を挟んで映画をみることができるモニター机があったんです。モニターは共有机の真後ろに位置にあったんですね。

 

いつものように勉強をしていると、どこからともなくブツブツと声がする。

気になってみたら、一人のおばさんが。映画かんかを観るために棚を向かっていったのですが、終始ひとりごと。

「ちょっと怖いな…。」と思ったのですが、勉強に集中。けど気になってたまにみてたんですが、上記のモニターのところに座ったんです。

これで、ひとりごとも落ち着くかな。と思ったんですが、映像が始まってもずっと1人で喋る。さすがにイラっとしたので、少しその方の様子をみていたんです。

といってもその人は僕からみて真後ろなので、背中の方をみていました。

 

すると、急に振り返り僕に目線を合わせて、言葉になっていないしゃべりを続けてみてきました。

僕はびくっとして目を背けましたが、また少し目を向けると、その人は画面に向かっている。そしたらまた、僕に目線を向けてました。

 

ちなみに通路挟んで僕もおばさんも動かず。おばさんの位置からは僕は見えません。

が僕の視線に気づいていたのです。

 

逃げた方がいい。直感がそう感じていたのでその日はそそくさと帰りました。

僕が見たことはおばさんからは絶対に見えないのです。後ろに目がない限り。

もしかしたら、画面に映る後ろをみて振り返ってきたのかもしれません。

ですが、勢いよく振り返ってきた時は恐怖でした…。

 

これが僕が体験したヒヤッとした話です。

今週のお題「ちょっとコワい話」に合っているかな?

お題に沿って書いてみました。

みなさんもお気をつけて…。

 

それでは、また。

 

 

S.H.フィギュアーツ 山村貞子

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