少し生きづらいなぁと思う方へのHSPの話

 こんにちは。

最近HSPに関する本を読みました。少し内容を紹介できたらと思い書きます。

 

HSPは略語で正式は「The Highly Sensitive Person」(非常にセンシティブな人)だそうです。この本を取ったのは、自分が物音を気にする、思考がネガティブで考えすぎな所があるからです。

どことなく敏感で生きづらい感じをうまく捉えているところからこの本を読みました。

 

HSPの特徴として挙げられるのが、

・刺激に敏感

・心の境界線がもろい

・疲れやすい

・人の影響を受けやすい

・自責や自己否定が強い

・予感や直感が強い

などといった特徴があります。

多少、スピリチュアルな面もありますが、個人の性格と思っていたのが生まれついた気質と捉えてる所が私は読んで多少気が楽になりました。共感するところが多かったし、そういった方へのアドバイスも載っているので、なるべく意識するように心掛けています。

 

特に「心の境界線がもろい」これは自分でもそう思っています。自分だけやたら損な役回りを得たり、嫌な思いをすることが多く、他に人がいるのに…と思ってました。

特にネガティブな話題を自分に振られることも多く、「私に言ったところでどうすることもできない」と常々思っていました。ネガティブな話題に同調してしまうと私まで気が重くなるからです。嫌な気分にもなる。

 

この本を読んでからはネガティブな話題や他人を悪く言う話は「そうなんですね。」で終わらすようにし、あまり共感しないようにしています。おかげで私の心が他人の悪影響に侵食されなくなり、少し楽になりました。

 

これって普通の話なんですが、これができない人って割といるのではないかと思います。どうしても合わせてしまう人。

精神病や発達障害などの話題が出てきて今度はHSP。どれに自分が当てはめるかのようなこともあまり良くないとも感じています。

 

少し生きづらいなぁ…と思っていて、どこにも解決策や相談する人がいないならこういう本を読んでみて楽になるのも私はアリだと思っています。

 

そのため、HSPについて書こうと思いました。

 

世の中を辛く生きている人には、もしかしたら人よりほんの少し敏感なだけなのかもしれない。

自分もそうかも。と思った方は是非読んでみてください。

 

それでは、また。

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

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敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本

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ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。 (SB文庫)

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