二つのフレーズに違和感を覚えたこの頃。

久々のはてなブログ

他の方のブログを拝見をしていると、「信頼」と「信用」のキーワードを基にそれぞれ書いてる方がいらっしゃったので、この自分なりに考えようと思う。

 

グーグルで検索をかけて意味を辿ると、

 
しんらい
信頼
《名・ス他》
信じてたよること。たよりにできるとして信ずること。
 「相手を―する」
しんよう
信用
 
  1. 1.
    《名・ス他》
    信じて用いること。
    • 確かだとして受け入れること。
       「君の言葉を―しよう」
    • 今まで(現在)の行為からしても将来も間違いを起こさないと、信頼すること。
       「社長に―される」
  2. 2.
    取引
    《名》
    給付と反対給付との間に時間的な隔たりがある取引。つまり信用⑴(イ)によって成り立つ取引。
     
    と簡単ですが意味を調べてみたらこのような意味。
     
    個人的には、この二つの言葉は1組のセットでどの事柄も成り立っていると考えてる。正確には「信頼」を得ないと「信用」が次に得られるチャンスがない。
     
    例えば、仕事はこの二つは欠かせない。仕事を振るのは相手を信用し、実績を出していけば、コイツに任せておけば間違いはないと思って信用される。
     
    というか、当たり前な話ですね。
    信頼しない人間に仕事は振らないし、成果が出せていない人間に信用して仕事を振るわけがない。
     
    普通に生活していてもそうだ。コンビニで何かを買うにしても、友達や職場の人間に何かを頼む事や話しづらい事にしてもこの二つで成り立っていると思う。
     
    簡単な話、「この人ならちゃんとやる、守ってくれる。」と相手が思ってくれないとダメ。
     
    じゃあどうやったら得られるの?と言われたらどうするか。これも簡単な話で、小さい事でもいいからコツコツこなしていくしかないと思う。大きいことを頼られるのはそれからだ。
     
    ここまで書いたけど、独自の解釈が欠けるかと思ったが至極当たり前なことしか思いつかなかった。プロの話術や著名人には流石です。
     
    「信頼」とか「信用」という言葉に違和感を覚えたのは、考えることが増えてきたのと、得るのにどれだけ難しいかを多かれ少なかれ実感してきたからか。生活において基本的なこと。
     
    最後に言う事は、目の前のこと着実にやる。それだけだ。
    そうすれば、「信頼」や「信用」は後からついてくる。
     
    言葉に捉われるのはやめよう。たったそれだけの話。
    インターネットの片隅で戯言を書いてみました。
     
    以上、それでは。